BIG ZERO修理の続きです。
当時マイブーム!?だったカウルフラップ開閉ギミック。

この機体が就役したのは4年前・・・ついこの前だったように感じます。
作製中は目的に向かって試行錯誤を繰り返し形にしましたが日数が経つと恐ろしいくらいに覚えていない。自家製ロストテクノロジーです。
カウルを外して確認。

過去の作製時の記事を見返しまがら何となく思い出していきます。
紛失した左のカウルフラップ。
回収時に探しましたが見当たらず。

とりあえず差し込み接着していたものが抜けたらしい。
右カウルフラップ

一枚が中途半端に外れていたので参考のため確認中。
当時、何かしらのハッチヒンジを利用していた事はわかりましたが我が家には在庫が無く、どこのラジコンショップから購入したかが不明で色々と購入履歴を探しました。
結果はAMAZONでした。おそらく何かに使えそう!と思って購入したらしくこのBIG ZERO作製時よりかなり前でした。
今、現在販売しているか不安でしたが無事に同じ物が買えました。

余分な箇所をカット。
カウルフラップ図

作製時のデータは残してあったので安心。
0.3mmアルミ板から切り出しました。

リベットっぽいモールドを施していたのでそれらしく。

塗料の食いつきを増すためミッチャクロンを塗布。

その後に塗装。
カウルフラップは調色したものがあったのでそのまま利用します。
可動用ヒンジを接着。

カウルフラップを接着。

この際にカウルフラップ全体の開閉量をもう少し改善できないかと思いましたが当時の記憶が蘇ってきたのでやめました。
カウル装着。

とりあえず元に戻りました。
つづく・・・。