MASの搭乗員日誌

気がつけばフルスロットル! 別館

零式艦上戦闘機五二型 16812號

今年に限っては天候に恵まれたGW

晴天で風そこそこ♪

行くしかないです。

 

本日の空模様

競技会を想定してパターンの練習をされております。

 

H田さんのYS-11

ミニ四駆のモーター ギアダウン仕様との事!

実機に忠実にアンダーパワーで旅客機らしい落ち着いたFLTを披露。

 

F-16

 

本日の戦果

三菱 零式艦上戦闘機五二型:FMS1,100mm:1FLT

本日の1FLT目 通算148FLT目

今日は青空の中で視認性も良く新しいバッテリーに更新したので爽快♪

いつもであればこのまま着陸し一旦満足感に浸ってからボチボチ次へ・・・となるのですが

アラームが鳴り、さて着陸といった感じで主脚を展開し着陸アプローチにつくターンをしたところで制御不能。

感触としては電源喪失?フューエルセーフに入ったような感じだったと思う。

 

機体損耗

パワーなしに操舵効かずで河原に落ちました。

石ゴロゴロ機体にほぼ垂直だったのでひどい有様・・・。

この場で操舵してみると動く・・・なぜだ?

とにかく機体と散らばったパーツを拾い集め、雷電はFLTせず即撤収

 

帰宅後

飛燕の修理を進めていましたが一旦停止

 

零戦は何よりも優先されます。

この機体がなければラジコンに対してモチベーションのモの字もない。

モーターマウントが飛び出てます。胴体に関してはひどいのは機首のみで胴体折損や尾翼周りも問題ありません。

主翼

左はバクっと割れてしまってる。

 

右は割れこそありませんがかなり力がかかったよう表面のアルミテープが皺になっています。

 

右主脚は軸が折損。他にフラップのヒンジがちぎれてます。

主翼の修理はさすがに厳しいのでスペアに交換します。

 

スペアパーツ

スペア主翼の前にあるスパーは壊れた主翼を解体した時に中にあったものです。

FMS 零戦五二型 1,100mmは予備とスペアで2機分ストックはあるので修理するよりも新造した方が早く、おそらく2週間くらいで完成できると思う。

ただ、この零戦五二型 16812號は初FLTは2016年10月30日

これをFLTさせたい思いがクラブへ入る原動力となったわけだし所属してからもずっと主力機だったので簡単に諦めるわけにはいかない。

今までの喜びとやらかしの思念体です。

なので修理開始します。

飛び出たモーターマウント

 

綺麗に抜け外れた感じだったので接着剤でガッチリ固定。

 

過去の清算

以前、サウンドシステムを搭載したくてトランスデューサーを配置するためにエンジンカウル内部を削ってました。

解体した主翼から部材を切り出し接着し復元していきます。

 

復元完了

接着後に余分をカットし昔のようになりました。

 

エンジンカウル

とりあえず装着してみました。細かい事を気にしなければこれでOK!

私は違う箇所が気になるので手直ししていきます。

胴体は想像よりダメージが少なく済み、主翼はスペアがあるので復活できる目途はつきました。

ひとまず安心。